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早速レビューから!本体は重いのか!?
楽天レビューやYouTubeでは、本体が重いと評価されていましたが実際はどうなのか。
身長153センチ70歳の母に使ってもらいました。

本体以外の装備については、後ほどレビューしますが、本体を支えるサポート類はU字ハンドル、肩掛けベルトです。母曰く、「サポート類があっても重たい!」とのこと。40代の私も同意です。刈り方や本体を支える方法が分かれば、短時間ではそんなに苦ではないかも。
実際に草を刈る様子です。
重さを感じさせない動きです。脇を締めて、ポールを固定すれば歩きながらは、そこまで苦ではないかなと。逆に、草刈り機を使用するイメージで刈るとすぐ疲れる。
15分でバッテリーがなくなりましたが、母は体力的に限界でした。
切れ味はどう?

歩きながら刈るのは、切れ味抜群です。草がわちゃわちゃっとある場所を刈ると、草が刃にひっかかり、一回草を振り落とす必要があります。
草刈り前に装備の準備をしっかりすれば快適!?
充電式ポールヘッジトリマー マキタ MUN501WDZ 18Vは、本体にはレバーがあり握ると運転開始する、草刈り機使用です。映像のように手はU字ハンドルを持っていますので、どうやって運転しているのかというと、


こんな感じです輪ゴムで固定しています。ゴムを強めにギュッと絞めると良い感じに固定されます。
そしてU字ハンドルは別売りを購入して固定

こうして準備をすることで、映像のようにスムーズに草刈りができます。あとは、バッテリーです。体力がある方は、作業時間が15分では物足りないと思いますので、予備バッテリーの購入をオススメします。私は純正と互換性があるバッテリーをチョイス。バッテリーの充電時間は2時間程度はかかります。


高い生垣も背丈超えの頑固な雑草も脚立なしで安全に剪定!プロも認めるマキタ18Vポールの実力
手入れを怠ると一気に伸びてしまう高所の生垣や、いつの間にか背丈を超えてしまう頑固な雑草の処理に悩まされていませんか?そんなガーデニングの難所を、脚立を使うことなく地面に立ったまま安全・快適にメンテナンスできる救世主が、マキタの充電式ポールヘッジトリマー MUN501WDZ 18V(本体のみ)です。本機は全長2,115mmという十分な長さを備えており、高所はもちろん、奥行きがあってハサミが届かない生垣の天面なども効率よく刈り込むことができます。すでにマキタの18Vバッテリー(6.0Ahなど)をお持ちの方であれば、本体のみを購入するだけで初期費用を抑えてプロ仕様の剪定環境を手に入れることが可能です。
切り口が美しい「三面研磨刃」と高出力「BLモータ」!最大切断径18mmで太い枝木もスムーズにカット
MUN501WDZの最大の強みは、マキタ独自の優れた基本性能にあります。刃物には鋭利な「三面研磨刃」を採用しているため、枝葉を痛めることなくシャープに切り落とし、剪定後の美しさを長く保ちます。さらに、高出力・高耐久なブラシレスモータに「定回転制御」を組み合わせることで、負荷がかかってもストローク数が落ちず、常に安定した作業が行えます。
角度調整はスライドスリーブを引くだけのワンタッチ操作で、6段階の調整・固定が可能。さらに運搬や保管時には180°折り畳んでコンパクトに収納できる安心設計となっています。万が一、太い枝が刃に挟まってもボタン一つで逆転動作する「カミコミ解除機能」や、不意の地面への接触から刃を守る「エンドガード」、マキタお馴染みの防滴・防じん「アプト(APT)」など、現場の声を反映した機能が満載です。
【購入者口コミ】2m弱のセイタカアワダチソウも中~強モードでスッキリ!18V・6Ahバッテリーで約30分強のタフなスタミナ
実際にこのモデルを導入したユーザーからは、その圧倒的なパワーと切れ味に対して高い評価が集まっています。YouTubeの作業動画を参考に購入し、手持ちの18V・6Ahバッテリーを装着して使用した例では、広範囲に生い茂った2m弱のセイタカアワダチソウなどの巨漢雑草も問題なく刈り取ることができたと報告されています。パワーは作業に合わせて「高速・中速・低速」の3段階に変速可能。バッテリーの持ちを考慮して中速と高速を使い分けた場合、満充電から30分強の連続作業が可能というリアルなスタミナ性能も実証されています。「草が絡みつくこともなく非常によく切れるため作業が劇的に捗る」「エンジン式の刈払機に比べれば機械音も圧倒的に静か」と、さすがマキタ製と唸る声が多数上がっています。
優れた実力を誇る一方で「重さ」への対策は必須!快適に作業性をアップさせる工夫と製品スペック
一方で、多くのユーザーが口を揃えて指摘するのが「重量感」です。充電式モータや長さ500mmの強靭なブレードがシャフトの先端に配置されているため、テコの原理で手元にはスペック以上の重さがズッシリと伝わります。長時間の高所作業では腕や肩に疲労が溜まりやすいため、YouTube等でも紹介されている「両手ハンドル」の追加装着や、体への負担を劇的に軽減する「固定用サポートベルト」を別途導入するなどの工夫が推奨されています。また、付属の肩掛けバンドは衣服に引っかからないよう安全に正しく装着することが作業効率アップの鍵となります。
| 項目 | スペック・詳細仕様 |
|---|---|
| メーカー / 型式 | マキタ(makita) / MUN501WDZ(本体のみ・バッテリ別売) |
| JANコード | 0088381723282 |
| 刈込み幅(刃長) | 500mm(三面研磨刃・エンドガード付) |
| 最大切断径 | 径 φ18mm(※樹木の種類や刃の切れ味により変動します) |
| ストローク数(往復/分) | 低速:1,000min-1 / 中速:1,800min-1 / 高速:2,200min-1 |
| カット数(回/分) | 低速:2,000min-1 / 中速:3,600min-1 / 高速:4,400min-1 |
| 電源 / 本機寸法 | 直流18V / 長さ2,115mm × 幅97mm × 高さ137mm |
| 質量(重量) | 4.1kg(バッテリ除く) |
| 標準付属品 | ブレードカバー、肩掛けバンド |
まとめ:ストレスフリーな草刈り・剪定には「予備バッテリー」の2本持ちが最強の選択肢!
マキタのMUN501WDZは、その確かな切れ味と高い安全性により、これまでの過酷な高所剪定や背の高い雑草処理の負担を大幅に軽減してくれる頼もしい相棒です。少し重みはあるものの、脚立の上でハサミを動かすリスクを考えれば、圧倒的に安全でスピーディーに作業を終えることができます。もしこれから広範囲の作業や頑固な密集地帯に挑むのであれば、バッテリーをもう1つ用意して「常に高速(強)モード」で一気に回すスタイルが最もストレスなく、最高のパフォーマンスを発揮できます。お使いの18Vシステムをそのまま活かせる本体のみモデルを活用して、あなたの家の庭木や空き地を劇的に美しく蘇らせてみませんか?
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